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インドネシア・バリ島についてもっと詳しく知りたい方へ⇒ジェネラルインフォはこちらから
  【インドネシア・バリ】
   西暦 1520 年頃、ジャワのヒンドゥー教王国の王子がイスラム教国の侵略より逃れてバリに廷臣、祭司、工芸師たちを従えて 渡り、バリの王を名乗った。その際、当時の芸術の最高峰であったヒンドゥー・ジャワ文化が官廷ごとバリに移植され、 以来現在まで、ヒンドゥー教と共に深くバリの人々に伝承されてきた。バリ島の宗教は 93 %がヒンドゥー教で残り 7 %が イスラム教、仏教、キリスト教などである。バリ島全体が神の王国であり、人々は一生を信仰上なんの迷いもなく誕生から その死、そして死後の世界まで神への全託と畏怖の内に日常生活を送っている。 バリは 8 県から成り、大きく分けて 東部、南部、西部、北部、中部に分けられる。州都デンパサールを中心とした南部が現在バリ観光の中心地となっており、 最近では東部地域開発が進んでいる。

 バリ島 はアジアで最も素晴らしいビーチで有名です。バリにおける生活は常にその宗教的信仰と結びついており、 人々の営みはすべて全知全能の神のために行われるのです。彼らは毎日、一日の始めに、庭の小さな供物台に捧げ物を して神に祈ります。時折、道や交差点の近く、あるいは店の中などに、 sesajen と呼ばれる捧げ物が見られることがあります。 この捧げ物を踏んだり、蹴ったり、あるいはそれから花を抜き取るようなことは決してしないで下さい。この「一万の寺院の地」 においては、「 Pura (寺院)」が崇拝、都市、家族、社交の中心になります。バリ島における最も大きく、最も神聖な寺院は アグン山の中腹にあるブサキ寺院です。

 バリ島の踊り、劇、儀式、火葬式等はバリのヒンズー文化において不可欠な要素です。活力に満ちた文化、独特の芸術や儀式、 親切な人々、そして景色の美しさにより、この島は今日の移り変わりの激しい世の中において、ほとんど非現実的な世界のように 思えます。バリの伝統と文化の豊かな融合は、観光客を引きつける大きな魅力となっています。ガムランの魅惑的な音色、 数多くの宗教的あるいは非宗教的な踊り、美しい織物、ワヤンスタイルの絵画などは、訪れる人々の心を深くとらえるバリ文化の 一例です。文化の重要な部分を占める踊りや劇は、神への信仰の表現、および若者に伝統的な価値観を与える手段であると 考えられています。

 バリの人々の生活は現代化されても、彼らは決して自分たちのルーツや古い習慣、伝統美術・文化を忘れません。
トゥルニャンやトゥンガナンのように、今も古い風習を守る村も存在します。バトゥール湖畔のトゥルニャン村の人々は自分たちを
Bali Aga (バリ原住民)と呼び、古い習慣を維持しています。

 バリ島ではどの地域においても、地元の人々が専門的な芸術創造に携わっています。木彫、石彫、銀器、絵画、仮面作り、 その他様々な創造が彼らの日常生活の一部となっているのです。バリの人々にとって、踊りや劇は非常に重要であり、彼らは 子供の頃から踊りを習います。

  この島では、ラフティング、ハイキング、登山、オフロード、トロピカルサファリ、ハングライダー等の冒険的な活動や、 ダイビング、スノーケリング、ヨット遊び、クルージング、あるいは「 Undersea-Walker 」として知られる新しいスポーツ等の マリンアクティビティーをお楽しみ頂くことができます。
 
見所 Denpasar デンパサール/Ubud ウブド/ Kuta クタ/Kintamani キンタマーニ/ Nusa Dua ヌサドゥア/
Goa Gajah ゴアガジャ/ Lovina Beach ロビナビーチ/ Desa Tradisional Penglipuran パンリプラン村
Jimbaran ジンバラン/Uluwatu ウルワツ/
アクセス  成田-デンパサール 直行便で約7〜7時間30分
時差    日本よりマイナス1時間 
インドネシアは東西約 5100km に延びる長い島嶼国家なので、 3 地域の地方時間を用いています。
バリ島は中部時間。ボロブドゥールのあるジャワ島は、西部時間を用いているので、
日本より 2 時間遅れとなります。 (日本 9:00 = バリ島 8:00 = ジャワ島 7:00 )
言葉   英語、インドネシア語、バリ語
気候   高温多湿の熱帯性気候。日差しが強いので注意
熱帯性モンスーン気候。 4 月〜 10 月の乾季と 11 月〜 3 月の雨季に分かれます。
雨期でも一日中雨が降りつづけることはあまりない。
1年を通して気温差はあまりなく、平均気温は 20 〜 30℃ 、平均湿度は 75 %です。
下記の表を参照。(気温は摂氏)

1月

2月

3月

4月

5月

6月

7月

8月

9月

10 月

11 月

12 月

平均気温

27.4

28.1

26.8

27.5

27.2

26.9

25.6

26.2

26.6

27.3

27.7

28.7

  服装 年間を通じて、 T シャツや短パンといった日本の夏服で過ごすことが可能です。キンタマーニ等の内陸部の高地は気温が低いため、長袖が必要となることもあります。また、寺院を参拝するときや祭礼に参加する際は、肌を露出する格好は宗教上禁止されているのでご注意ください。
 
通貨と
両替 
インドネシア・ルピア1円 →88.00ルピア(2005年3月4日現在)
通貨はルピア( Rp. と表示)。ホテル、銀行、街中の両替所で両替可能。
高額過ぎるレートを表示している両替所は、詐欺行為を働くことがあるので注意。
また、店によっては、両替手数料を差し引く所もあるので、事前の確認が必要。
両替後は必ずその場で金額を確認すること。店を出てからでは「額が足りない」等の苦情は
一切受け付けてもらえません。街中のお店では、高額紙幣で支払うとお釣りのないときがあるので、
両替時に小額紙幣を混ぜてもらうのが得策。
  治安 2002 年 10 月の爆弾テロ事件以降、バリでは治安対策が見直され、状況は平穏に推移していますが、不特定多数が集まる場所でのスリや引ったくり、カード賭博詐欺、麻薬犯罪、水難事故等に日本人が巻き込まれる事件や海岸や街中で知り合った素性の知らない人と行動を共にし、「後で高額なガイド料を請求された」等のトラブルも発生しています。日本にいる時と同じ感覚ではなく、十分な注意が必要です。
 
  宗教 バリ島の人口の約 90 %がヒンドゥー教徒。バリ・ヒンドゥーが生活や習慣、考え方などすべての基盤となっています。 ( バリ島を除く、インドネシアほぼ全域ではイスラム経が信仰されており、イスラム人口は世界最大です。)
 
   ビザ 必要。 2004年 2月 1日より、インドネシア政府は日本人観光客を含む、
観光客に対して、ビザの取得を義務付けました。ビザの取得は、
空港で購入することができます。円でも購入できますが,US$のほうがレートがよく、
全てがスムーズにすむため、 US$ を準備されていく方がいいでしょう。
  *滞在期間と査証料金および手続きの流れ*
 
  ・ 30 日以内  US$25 / 7 日以内  US$10
 
  ・ 空港到着後、入国審査カウンター手前の「 BANK 」にて査証料を 支払った後、
    「 VISA ON ARRIVAL 」にて査証ステッカーを貼られることにより、査証取得と なります。
   (その後、入国審査 → 手荷物受取り → 税関 → 到着ロビーへ ... )
 
  交通 ングラ・ライ国際空港:島内にある唯一の空港。すべての便がここに到着します。
タクシーは空港の敷地を出た通りで乗ることが出来ます。
主な街への所要時間と料金(空港タクシーを使った場合)
クタ〜スミニャック− 5 〜 10 分 / 15,000 ルピア
ジンバラン− 10 分 / 17,500 ルピア
ヌサ・ドゥア− 20 分 / 15,000 ルピア
サヌール− 20 分 / 25,000 ルピア
デンパサール− 20 分 / 22,000 ルピア
ウブド− 1 時間 / 65,000 ルピア
 
チップ  欧米ほど厳格ではありませんが、チップの習慣が一般的になってきています。
ホテルで従業員に荷物を運んでもらった、枕銭、ルームサービス等、何か用事を依頼した時や
よいサービスを受けたと感じた時などは、その場で渡します。
ホテルで 荷物を運んでくれるポーターには、その場で渡します。 荷物一個につき、約1,000Rp〜5,000Rp程度。 ベッドメーキングには、朝出かける前に 1,000Rp〜5,000Rp程、
枕元においておくとよいでしょう。 ルームサービスを頼んだ場合は、配膳が終わったら
1,000Rp〜5,000Rp程を渡すとよいでしょう。
レストランで ほとんどのレストランでは、既にサービス料10%が含まれて下りますので
わざわざチップを用意するまでも無いでしょう。 お釣に細かいお金が発生した場合に
そのままチップとして置いていく程度で良いでしょう。 また、特に感謝の気持ちを伝えたい
場合は、1,000Rp〜5,000Rp程を テーブルに置いておくとよいでしょう。 
バー ほんの気持ち程度のチップをグラスの下に 置いたりすると見た目もかっこよく、紳士的。
空港で ポーターには荷物一個につき、約1,000Rp程。
※法外な値段を要求するポーターには気をつけましょう。
タクシーで
  
チャーターした場合は、料金の10%程。
   
病気・
  衛生
旅行中、慣れない食事や気候の変化から体調を崩すことがあります。また、衛生状態があまりよいとはいえないため、街中の小さな食堂や屋台の利用、特に生もの、水や氷については注意が必要です。ホテルやレストランでも、ミネラルウォーターを注文することをおすすめします。国際級ホテルの水道水は十分に衛生処理されてますが、日本と大きく水質が異なるため、飲まないのが原則です。下痢、嘔吐、発熱など、体の不調を感じた場合は、ホテルの専属医や 24 時間年中無休の病院 ( 日本語可 ) で、診察をお受けになることをおすすめします。
 
トイレ 公衆トイレなどはないので、外出先では、レストランなどのトイレを利用することをおすすめします。
また、ホテルや観光客の多いレストラン・土産店以外ではトイレットペーパーを備え付けていないところが
ほとんどですので、ティッシュをご持参ください。(インドネシアでは基本的にトイレットペーパーを使いません。)
 
電圧 電圧は 220V 、周波数は 50Hz 、コンセントはプラグ C が一般的です。
日本の電化製品をご利用の際は、変圧器が必要です。
 
 
  観光芸術文化 地方事務局   バリ支局 Komplex Niti Mandala, Jl. Raya Puputan, Renon Denpasar 80235
電話番号: (0361) 225649, 233474
FAX 番号: (0361) 233475
 
  バリ地方観光 サービス局 Jl. S. Parman, Niti Mandala, Denpasar 80235
電話番号: (0361) 222387,226313
 
 
  【バリ 祝祭日、新月・満月、オダラン・ウパチャラ、イベント情報】
 

CALENDAR

 
 
 
  オダ
    ヒンドゥー寺院の宗教行事。
 
ウパチャラ
    オラダンが寺院の行事に対し、ウパチャラは個人や寺院以外の団体宗教行事。
 
オダンに出かける時の注意事項
    バリのお寺に入る際、特にオラダンにいく場合は、タンクトップや短パン等のカジュアルすぎる
 格好は慎もう。出来ればサロンを持っていって、境内に入る前に腰に巻くと良い。オラダンは
  バリの文化を知る為の絶好のチャンス。時間に余裕がある人にオススメ。
 
  【インドネシア】
   その他の地区情報。
 
        JAWA ジャワ島   Sulawesi スラウェシ島      
        NUSA TENGGARA
ヌサ・テンガラ諸島
  Sumatra スマトラ島      
        Kalimantan カリマンタン諸島          
        Maluku マルク諸島
  Irian Jaya
イリアンジャヤ・西ニューギニア
     
 
 
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